fedoraxのブログ

人工知能(AI)、ブロックチェーン、プログラミングネタ、ITニュースネタなどについて書いています。

Spring Tool Suite(Eclipse) が起動しない「Java was started but returned exit code=13」

Spring Frameworkを独学しようと、STS(Spring Tool Suite)をダウンロードして起動したら下記のエラーが f:id:fedorax:20171211094045p:plain

Javaのバージョンチェック

Java Versionが【1.8】だったから問題なし。

>java -version

f:id:fedorax:20171211094226p:plain

Stackoverで聞いてみる。

Javaのバージョンに問題が無かったので、人柱が集うStackoverに聞いてみるとEclipseで既に問題に遭遇している記事を発見。 Spring Tool SuiteもEclipseで出来ているので、この記事に沿ってやってみる。

stackoverflow.com

STS.ini(eclipse.ini)の編集

Eclipseの設定ファイルであるSTS.iniを開き、以下の設定を追加した。 (Eclipse の場合は、eclipse.iniファイル)

-vm
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_<バージョン>\bin\javaw.exe

起動してみる

「ジャーン」とアラート音が、、、さらに悪化したぞ f:id:fedorax:20171211095701p:plain

とりあえずOKを押して、エラーの内容を確認すると、同やらSTSWindows 32bit向けらしい (先ほど、設定したjavawのプログラムは64bit版) f:id:fedorax:20171211100042p:plain

Spring Tool Suiteの再ダウンロード

公式サイトに行き、【See All Version】を選択
https://spring.io/tools/sts

f:id:fedorax:20171211101307p:plain

f:id:fedorax:20171211100525p:plain

Spring Tool Suite 64bit版をダウンロード

f:id:fedorax:20171211100944p:plain

Spring Tool Suiteを起動

ダウンロードしたzipを展開して、STS.exeを起動 f:id:fedorax:20171211101159p:plain

f:id:fedorax:20171211101341p:plain

無事、起動しました。

angular-cliでng serve時に自動的にブラウザを開く方法

Angularでng serveを実行した後に、いちいちブラウザを開くのが手間だったので、 ng serve実施時に自動的にブラウザを開く方法が無いか探してみました。

ng serveに-oのオプションをつけるだけ

今までのng seveコマンドに -oをつけてみます。

ng serve -o

f:id:fedorax:20171123163732p:plain

package.jsonを編集

"scripts": {
    "start": "ng serve -o"
}

これで、ひとつ無駄が省けました。

BluemixでAngular2を動作させる

こんにちは、fedoraxです。

Bluemixの環境で、Angularを動作させるための備忘録です。

1. Angularプロジェクトを作成します。

ng new <project name>

2. Angularのソースを編集します。

Coding

3. ローカルサーバで動作確認します。

ng serve

4. アップロード用にビルドします。

ng serve

5. bluemix用の定義ファイルをdistフォルダに用意します。

applications:
- name: angular-for-bluemix
  random-route: true
  memory: 64M
  buildpack: staticfile_buildpack

6. Staticfileのからファイルをdistフォルダに用意します。

f:id:fedorax:20171119202047p:plain

7. bluemixにアップロードします。

cf push